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スクリプトで、App.InputBoxメソッドを追加しています。配布ファイルのscript\reserved\bitly.jsを見ると分かりますが、下のコードで画像のダイアログが表示されます。

var input=App.InputBox(
{ caption:“Windowキャプション”,
statics:[{text:“上部スタティックテキスト”},{text:“下部スタティックテキスト”}],//2つまで
inputs:[{label:“Input1(&1):“,value:“value1value1”},
{label:“Input2(&2):“,value:“value2value2”},
{label:“Input3(&3):“,value:“value3value3”},
{label:“Input4(&4):“,value:“1234567890”,style:“number”},// number: 数値入力のみ
{label:“Input5(&5):“,value:“1234567890”,style:“number”}],// 5つまで
buttons:[{text:“OK”},{text:“キャンセル”,style:“default”}]});
// input: OKだとjson形式のテキスト、Cancelだとfalseが返却
// json形式のテキストは以下の通り
// {“inputs”:[“value1value1”,“value2value2”,“value3value3”,“1234567890”,“1234567890”]}
OKが押されたときのApp.InputBox()の応答をevalすることで、eval(“(”+input+“)”).inputs[0]のように入力結果を取得できます。

Context.settingPathがスクリプトに対する個別な設定ファイルパスを返却するので、json形式の入力結果をScripting.FileSystemObjectオブジェクトで個別設定ファイルに保存することができます。同じくScripting.FileSystemObjectで読み込みも可能です。bit.lyのようなログイン情報が必要なスクリプトも書くことが可能になったと思います。

inputのタイプは、指定なし(普通のedtibox)、style:“number”(数値のみ入力)しかありませんが、チェックボックスやcomboboxを増やすつもりです。次回はAero表示あたりを更新する予定です。